ハラヤマ産業は、福岡を中心にビルリニューアル、マンション改修・修繕、戸建て・リフォーム、アフターメンテナンスを行っております。

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外壁リニューアル(培われた豊富な経験)

外壁劣化調査

建物の補修、改修工事において、まず劣化状況を把握するため外壁劣化調査を行います。 その調査には、外壁の損傷の状態や範囲を調べるだけでなく、「どのように」改修するか、 「どの順序で」改修するかなど多面的な知識とデータが要求されます。 ハラヤマ産業では工事管理の多数の実績と経験をもとに調査し、有効な報告書を責任をもって作成いたします。

■ 外壁劣化調査

浮きの状態を正確に把握するための調査と、浮きの分布を見るための調査が必要です。
これは補修工法の選択と再発の予防に必要な資料となります。

外壁タイル浮きの調査

■ コンクリート・タイル劣化調査

①中性化深度の測定
外部と内部の双方から進行します。7〜8年以上経過したら、チェックしておく必要があります。

②付着強度の測定(引張試験)
落下防止や剥れ防止には現在の付着力を調査し、変化率を把握することが必要です。 塗装の場合は、これによって下地処理方法を決めます。

コンクリート劣化調査